2011年12月08日

ドングリと娘






ポッケを探ると






やたらドングリが出てくる。

どんぐり.jpg




実は2歳になる娘が





欲しい物があるとコッソリと私のポッケにドングリを入れるのだ。







彼女にとってはドングリがお金。





この秋に彼女が溜め込んだその「お金」は相当な量になる。(玄関の下駄箱に隠してある)





私はそれをポッケから発見する度にチョコレートやミカンを買って帰り、また、気がつくとドングリがポッケに入っているのを発見するのだ。






その娘が先日から「虎」に興味を持ち始め、






「ライオン」との区別が出来るようになっていたのには驚いた。


DSC_0289.jpg

イタリア製の虎のウォールアート
■陶器で出来ています。

■愛品特価15,000円





(そういえば何故ライオンとか虎は猫科なのに「にゃおーん」みたく鳴かないのだろうか?ちなみに最近、家具担当の吉崎が10回に1回位は「ありがとうございました」を「あニャーした〜」と猫科風に言うのが不快だ。)





・・・・





言葉を覚え





ドングリを通じ交換の概念を持ち





成長している




もし娘が、このブログの写真を観て




この虎が欲しがったら





ポッケはドングリで一杯になってしまうだろう。





その前に誰か購入を検討してくれないだろうか?









posted by 愛品館 稲毛店 at 21:32| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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