2012年08月25日

ぼくとくまとバカンス

世間の夏休みも終わろうとしております。




ほんとざまぁみやがるがいい。









サービス業の方々などは、なかなかまとまった連休も取れず、今年の猛暑を乗り切っている事でしょう。





私共、愛品館も連休とは皆無。

当店の加藤は4連休とって実家に帰らせて頂きますしていたが、

他スタッフはこの夏で何リットルの汗を流した事か。







もうチョイ!もうチョイで終わるから夏。

もうひと頑張り!








早く終われ夏。











石原です。










私もたまには何処かに行きたい。

遠く、遠くに。















画像 044.jpg


からのクマ。













調べてみた。




画像 045.jpg


あこがれ英国名窯の気品あふれる贈りもの。



ウェッジウッド ロンドン ベアコレクション
LONDON BEAR (ロンドンベア)ジャスパー ヌイグルミ


ブルーのカップ&ソーサーを片手に、ロンドンの名所でポーズをとる姿がとても愛らしい『ロンドンベア』。

ウェッジウッドのオリジナルキャラクター、くまの「ジャスパー」くんが、ロンドンの名所を旅する楽しいシリーズです。
小さな頃から本物の質感を教えてあげたいという想いから、アイテムはすべてファイン・ボーン・チャイナ製です。
2004年3月より、ピーターラビットに代わって誕生しました。













くまがいい気なもんだ。




とても可愛らしいジャスパー君のヌイグルミ(18cm)

クマ好き・ウェッジウッド好きにオススメ。

シュタイフ社のテディベアの買取も大募集しております。

お持ちの方は査定だけでもさせて下さいませ。
















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最近、図らずもクマネタばかりだ。

美浜区・稲毛・クマとかで検索したらうちがトップか。







そんなことなかった。


いしはら








posted by 愛品館 稲毛店 at 12:55| Comment(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

君の趣味

石原です。

最近、海外ビール・地ビールにハマっております。


images (12).jpg

Pilsner Urquell/ピルスナー・ウルケル

ウルケル劇的に美味い。



せっかくなのでウルケルの歴史を。


ピルスナー・ウルケルが誕生したのは、1842年、チェコの首都プラハの南西約100kmに位置するピルゼン(プルゼニュ)という町。

13世紀から15世紀に、ヨーロッパの都市と商業の発展とともに生まれた産業としてのビール醸造ですが、高品質のビールを大量生産するには、ビール醸造の知識や技術はもちろん、醸造のための設備も必要です。
19世紀初め、ビールの品質はまだまだ粗悪なところが多く、高品質のビールを造ることは決して簡単なことではありませんでした。

それは、ピルゼンの町のビールも同様。ピルゼンのビール醸造職人たちは、自分たちの造るビールの品質の安定と向上を模索していました。
彼らが考えたのは、新しい醸造所を建設すること。
そのために、ビール醸造仲間の1人で、建築家でもある若き青年マーティン・ステルザー氏をビール醸造所建築について学ぶ旅に出します。

そして1840年、旅から戻ってきたマーティン氏により、ピルゼンに近代的な醸造所が建てられたのです。
さらに、マーティン氏の旅にはもう1つ成果が。
下面発酵ビール(ラガータイプ)の技術が開発されたドイツ・ミュンヘンから、ビール醸造の技術者を連れてきたのです。

1842年、ついに黄金色に輝くピルスナー・ウルケルが誕生。
今でこそ、私達のビールのイメージは淡黄金色ですが、当時のビールは褐色や濃褐色だったため、黄金色に輝くビールを目にした当時の人々はとても驚嘆したそうです。

この土地で育つ大麦とホップが、非常に高品質であったこと。
そして、ピルゼンの水が、ヨーロッパでは珍しく、カルシウムの含有量やアルカリ度の低い軟水で、ラガー酵母との相性がぴったりだったこと。
この2つの要素が世紀の大発明につながったことは、後になって分かったことです。
しかし、当時の時代背景を考えれば、これこそ、良いものをつくりたいという職人気質が生み出したビール。最高品質のピルスナー・ウルケルが誕生したのは、美味しいビールを造りたいというピルゼンのビール醸造職人たちの熱意の賜物です。

これは試さずにはいられませんね。




との事。



お試しあれ。










images (11).jpg


北海道の地ビール【ノースアイランドビール】

コレもおススメ。







石原です。









友人の桐原氏に、『最近なにしているのか?』と尋ねたところ、




「どぶろくを造っている。」と言っていた。







長年の友人ながら、なんなのか。


何なのかこいつは。







どぶろくとは、日本酒を醸造する途中の段階で、もろみを搾っただけの白く濁った酒のことをいいます。


このどぶろくにある白い沈殿物などを取り除き、濾過や加熱などの工程を経ることによって、いわゆる清酒が造られることになります。
したがって、どぶろくは家庭にある道具を使って簡単に作ることが可能です。




自家製どぶろくの作り方↓

【材料】
・お米 3合(3カップ)
・水(ミネラルウォーター) 800〜900ml
・米こうじ(スーパーで売ってる) 200g
・ドライイースト 大さじ1
・プレーンヨーグルト(ブルガリアヨーグルトなど) 大さじ1


【道具】
・容器(ポリバケツ、漬物樽など)
・じょうご(100円で売ってる)
・水切り袋(台所の三角コーナー用の袋)
・空のペットボトル(日本酒のビンでも大丈夫)

どぶろく作りに必要な材料と道具とその手順:どぶろくの作り方

@ 3合の米を2合分の水で炊く。少なめの水で米を炊き、蒸し米のような状態にします。この際、
おチョコ一杯くらいの日本酒を入れておくと米が芯まで炊けます。
A あらかじめ熱湯消毒しておいた容器(バケツ)に炊きあがった【ご飯】を入れ、よく冷やして置いた【水】を加え入念にかき混ぜる。
B あらかじめほぐしておいた米麹を加えさらにかき混ぜる。
C さらにドライイーストと、ヨーグルトを加え、よくかき混ぜる。
D あとはこれにフタをして部屋の中に置いておくだけです。フタをする前に、容器にサランラップを張っておくと衛生的です。アルコール度を高くしたい時は小さじ1〜3杯程度の砂糖を混ぜてやるといいです。 早ければ半日ほどでプツプツと発酵が始まり、イイ匂いがし始めます。発酵して米粒が上に浮いてきますので、1日1回程度、シャモジか何かで軽く混ぜてやってください。

冬場なら3日、夏場なら2日でOKです。
冬場は居間などの暖房のきいた部屋に置いておくと良いでしょう。

E 三角コーナー用の袋に少しづつ入れながら搾っていきます。
一度では搾り切れませんので何回かに分けて行います。
しっかり粒を取りたい場合は、一度搾ったものをもう一度細かい網目のザルでこすと、なめらかになり飲みやすくなります。

F 搾り終わったらじょうごを使ってペットボトルに入れ替えておきます。
ふたはコルク、ペットボトルのふたなら真ん中に穴を開ける、ラップに小さな穴を開けるなどして密封しないようにします。
涼しい場所か冷蔵庫で保存しておくと良いでしょう。
美味しいうちに飲みましょう。




しかしながら、現在の日本ではこのどぶろくを許可無く作ると酒税法違反に問われることになります。





私のこの記事がきっかけで捕まったらいい。

それも、二人の思い出。







さ、どぶろく飲んだりする用の酒器やビール用のピルスナーやジョッキやワインセラーの紹介をしようと思ったのですが、








031.JPG


Porcelain Dolls(ポーリセンドール)入荷。





稲毛店は人形系の集まりが良い。

でも人形系は調べるのがとても大変。




大変。






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そうなんだ。


















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ちなみに、私がお世話になっている酒屋さんのご紹介も。


ふじはら酒専門店
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昼間から飲む酒と仕事終わりに飲む酒は美味いらしい。


いや、


みんなで飲むならいつでも美味い。







一人で飲むと、とても寂しい。






いしはら





posted by 愛品館 稲毛店 at 12:21| Comment(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

悲しみの鎖

釣りに行ってきました。


が、釣れず。



こんな時もある。




魚を痛めつける事なく終える事ができて良かった。










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やらなくなって眠っている釣具ございましたら愛品にて売ってみてはどうか。













釣りは関係ありませんが、マルニのソファー入荷。

画像 042.jpg

マルニ 地中海シリーズ 2シーターソファー

人気のシリーズです。

アンティークな雰囲気がとても素敵。



どうか。














石原です





前回のブログにて皆様と【熊蜂の誤解】を解くことに成功いたしましたが、





喜びの裏には悲しみが寄り添っているという事。




033.JPG






はぁーーー!!

死んでる!

死んでる熊蜂!!!








今まで、熊蜂が死んでいる事にこんなにショックを受けた事はない。



知ったからこその悲しみ。

こんな事ならずっと知らないままが良かった。






出会いと別れの喜びと悲しみの話。






ちなみに、

黒木も写真撮っていた。





考えることは同じ。


同じか。












032.JPG

パンダのごみ箱入荷。



これで悲しみは癒えるか。















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いつもに増して自由な回になったと思う。



なんなのか。







いしはら







posted by 愛品館 稲毛店 at 15:39| Comment(0) | 家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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