2012年08月05日

挨拶と地域密着。(田村のバンカケ)

もーなんか疲れ溜まっているのか、身体がギシギシ致します。


困難。


通常生活すら困難。




石原です。




昨夜、仕事から帰りぐったりしつつも、犬の散歩に行く。

いつものオポッサムの暗がりを通っていると、すれ違った自転車が引き返してきて私に声を掛けてきた。



「こんばんは。ちょっとよろしいですか?」




警官だ。




「なにされてるんですか?」と。


散歩だ。犬の。


こいつ本気バカなのか、それとも犬が霞むくらい私が不審だったのか。





「この辺りで最近空き巣が発生していまして、何か身分証確認できますでしょうか。」と。


財布持って来てないので。携帯しか持ってません。


住所やら何やらを伝えながら、ふと思う。







あ、写真撮らなきゃ!

職質中の写真撮らなきゃ!!







…写真撮っていいですか?



「……。」



警察官のシカト、意外なほどパンチある。

ひとつ勉強になった。





すれ違う会社員に「写真撮って下さい」と言おうとするも、完全に気まずい感じ。

警官に話しかけられているだけで、犯罪者な空気になるからスゴイ。






結局、撮れず。


なんかもやもやして終わった。












調べた。



職務質問(しょくむしつもん)は、警察官が、不審な点のある者を呼び止めるなどして質問を行う活動。
「職質(しょくしつ)」や、「バンかけ」と称される。第二次世界大戦前の日本では不審尋問(ふしんじんもん)といわれた。

職務質問は、「何らかの犯罪」について捜査の端緒を得ること等を目的とした行政警察活動である。職務質問をきっかけとして犯罪が発覚することは多い。

警察官による職務質問の法的根拠(根拠規範)は警察官職務執行法(警職法)2条1項である。警察法2条1項は組織規範であって、通常、職務質問のような具体的職務権限を基礎づける根拠とは解されていない。
警察法2条1項所定の目的を逸脱して行われた職務質問は違法といい得るが、あくまで根拠規範は警職法2条1項である。ただし、警職法2条3項で刑事訴訟に関する法律の規定によらない限り、身柄を拘束、又はその意に反して警察署、派出所もしくは駐在所に連行され、若しくは答弁を強要されることはないと定められている。


との事。








田村め。


田村巡査め!










帰りがけ、公園の脇に看板があった。

【地域で子供を守ろう!】
・あいさつをしよう
・知らない人についていかない
・ひとりで遊んでいる子には声を掛けよう









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もう一度、田村め!




あ、自転車の買取り募集中です。




いしはら







posted by 愛品館 稲毛店 at 12:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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