2012年08月20日

誤解の熊蜂

店の裏でタバコを吸っていると、デカイ蜂がブンブン飛んで来る。

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↑わかりづらいけど5匹くらい居る。





熊蜂だ。

わりかしデカくて怖い。






私は江戸川店で足長蜂の巣を撤去した際、刺されて痛くて若干トラウマ。

蜂に。








しかしながら、炎天下の中よく頑張っていらっしゃる。

行ったり来たり花粉的なものを集めている。









調べてみた。

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クマバチ(熊蜂、学名:Xylocopa)は、
ミツバチ科クマバチ属に属する昆虫の総称で、概して大型のハナバチである。
これまで、約500種が記載されている。

北海道から九州にかけて広く分布するクマバチ(別名キムネクマバチ)


体長は2pを超え、ずんぐりした体形で、胸部には毛が多い。
全身が黒く、翅も黒い中、胸部の毛は黄色いのでよく目立つ。

メスは顔全体が黒く、複眼は切れ長。額は広く、顎も大きいため、全体に頭が大きい印象。
それに対し、オスは複眼が丸く大き目で、やや狭い額に黄白色の毛が密生し、全体に小顔な印象。

初夏に出現し、街中でもフジやニセアカシアの花などに来訪するのがよく見られる。
食性は、他のハナバチ同様、花蜜食。初夏から秋にかけて、さまざまな花を訪れる。
ただし、頑丈な頸と太い口吻を生かして、花の根元に穴を開けて蜜だけを得る盗蜜もよく行う。
この頑丈な頸は、後述の穿孔営巣性により発達したものと考えられ、このハチの形態的特徴のひとつである。

フジの仲間の花はクマバチに特に好まれるが、とても固い構造で蜜を守っており、クマバチの力でこじあけないと花が正面から開かない。
また、クマバチが花にとまって蜜を飲もうとすると、初めて隠れていた花柱と葯が裸出し、クマバチの胸部や腹部に接する。
このことから、フジはクマバチを花粉媒介のパートナーとして特に選んでいると考えられる。


本種は大型であるためにしばしば危険なハチだと解されることがあり、似た体長のスズメバチとの混同がさらなる誤解を招いている。

スズメバチのことを一名として「クマンバチ」と呼ぶことがあり、これが誤解の原因のひとつと考えられる。
スズメバチの黄色と黒の縞とは全く異なった体色であるため外見上で取り違えることは少ないが、また人や地方によってはスズメバチを「クマバチ」と呼ぶケースも見られる。


大型の体とそれに見合わない小さな翅から、かつてはマルハナバチとともに「航空力学的に、飛べるはずのない形なのに飛べている」とされ、長年その飛行方法は大きな謎であった。

「彼らは、飛べると信じているから飛べるのだ」という説が大真面目に論じられていたほどである。

現在はレイノルズ数(空気の粘度)を計算に入れることで飛行法は証明されているが、ここからクマバチは「不可能を可能にする」象徴とされ、しばしば会社やスポーツチームのシンボルマークとして使われる。



雄には針が無く、毒針を持つのは雌のみ。
気性は温厚で、巣に近づいたり驚かしたりしなければ刺されることはない様です。

また刺されても対した事にはならない様です。










熊蜂よ、すまない。

誤解をしていた。



そう思えばその黄色いところも可愛らしい。











石原です。






見た目ばかりで本質を見失っているからこそ、誤解が生まれる。

日々の言動を見直し、誤解を生まない様、生ませない様。




私も、誤解されていないだろうか。


私も、誤解をされていないだろうか。









しかし、本当の自分とは、何か。

本当の私は誰が把握しているのか。

















では、始めたいと思います。






長く使われてきたからこそ、美しい。

今も使われているからこそ、美しい。

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みんな大好きホクミン。

私も大好き。




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そして、



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北海道民芸家具っぽい食器棚も入荷。



ぱっと見はホクミン。

でも違う。




おしいっ!









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おとなしいと知っても、この熊蜂を捕まえる事は出来ない。

お仕事中の様ですし。





「暑い中ご苦労様です。」

と、言ってみた。






予想通り「ブーン」て音がしただけだった。




意思の疎通は不可能か。

逆転の熊蜂か。






どうか。









いしはら












posted by 愛品館 稲毛店 at 13:13| Comment(0) | 家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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