2012年12月02日

何時だって輝いてんだ。





スマホの電池が限界のようです。
(近況報告)


利根川です。









最近、手巻き時計の入荷相次いでいます。



中でもコレ素敵。


コレ↓
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SEIKO『マーベル』

1950年代前半、国産腕時計として市場を先導していた「セイコースーパー」。 これは、当社が製造した初の中三針モデルで、1950年の発売後、8石、9石、10石、11石、15石、17石とグレードアップされるとともに、耐震装置の追加や防水ケースの採用、カレンダー機構の装備、バリエーション豊富なケース・文字板の採用など、当社腕時計開発の雛型となった製品でした。しかし、この「スーパー」は時間精度・生産性といった点で、まだまだ改良の余地を残していました。さらに、市場のニーズとしては、小ぶりな時計から大きな時計への人気が高まってきていました。
そこで、基本となるムーブメントを徹底的に再検討。精度の追求、生産性と整備性の向上を目標としてつくられたのが、この「セイコーマーベル」でした。そして、1956年6月10日、時の記念日にあわせて、「マーベル」は一般公開されました。
「マーベル」の開発においては、徹底した生産技術の進展、生産の自動化、量産化、コストダウンが図られました。その成果は、当時の通商産業省主催による「国産時計品質比較審査」の結果に、如実に現われています。1957年には、同審査10位以内に7個入賞し、1位から5位までを独占。翌1958年には、1位から9位までを独占するという快挙を成し遂げたのでした。
また、1957年の米国時計学会日本支部で行われた腕時計コンクールでも、男性用腕時計として、初めてオメガなど外国製品を抜いて1位にランキングされ、文字どおり“驚異の時計”としてスイスにまで日本の時計の優秀さを轟かせたのでした。


ピカピカなのが好きな方にはおおすすめです。



ちなみに当時の広告もステキ。
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おしゃれは何年経ってもおしゃれ。




おわり

posted by 愛品館 稲毛店 at 23:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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