2012年08月24日

君の趣味

石原です。

最近、海外ビール・地ビールにハマっております。


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Pilsner Urquell/ピルスナー・ウルケル

ウルケル劇的に美味い。



せっかくなのでウルケルの歴史を。


ピルスナー・ウルケルが誕生したのは、1842年、チェコの首都プラハの南西約100kmに位置するピルゼン(プルゼニュ)という町。

13世紀から15世紀に、ヨーロッパの都市と商業の発展とともに生まれた産業としてのビール醸造ですが、高品質のビールを大量生産するには、ビール醸造の知識や技術はもちろん、醸造のための設備も必要です。
19世紀初め、ビールの品質はまだまだ粗悪なところが多く、高品質のビールを造ることは決して簡単なことではありませんでした。

それは、ピルゼンの町のビールも同様。ピルゼンのビール醸造職人たちは、自分たちの造るビールの品質の安定と向上を模索していました。
彼らが考えたのは、新しい醸造所を建設すること。
そのために、ビール醸造仲間の1人で、建築家でもある若き青年マーティン・ステルザー氏をビール醸造所建築について学ぶ旅に出します。

そして1840年、旅から戻ってきたマーティン氏により、ピルゼンに近代的な醸造所が建てられたのです。
さらに、マーティン氏の旅にはもう1つ成果が。
下面発酵ビール(ラガータイプ)の技術が開発されたドイツ・ミュンヘンから、ビール醸造の技術者を連れてきたのです。

1842年、ついに黄金色に輝くピルスナー・ウルケルが誕生。
今でこそ、私達のビールのイメージは淡黄金色ですが、当時のビールは褐色や濃褐色だったため、黄金色に輝くビールを目にした当時の人々はとても驚嘆したそうです。

この土地で育つ大麦とホップが、非常に高品質であったこと。
そして、ピルゼンの水が、ヨーロッパでは珍しく、カルシウムの含有量やアルカリ度の低い軟水で、ラガー酵母との相性がぴったりだったこと。
この2つの要素が世紀の大発明につながったことは、後になって分かったことです。
しかし、当時の時代背景を考えれば、これこそ、良いものをつくりたいという職人気質が生み出したビール。最高品質のピルスナー・ウルケルが誕生したのは、美味しいビールを造りたいというピルゼンのビール醸造職人たちの熱意の賜物です。

これは試さずにはいられませんね。




との事。



お試しあれ。










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北海道の地ビール【ノースアイランドビール】

コレもおススメ。







石原です。









友人の桐原氏に、『最近なにしているのか?』と尋ねたところ、




「どぶろくを造っている。」と言っていた。







長年の友人ながら、なんなのか。


何なのかこいつは。







どぶろくとは、日本酒を醸造する途中の段階で、もろみを搾っただけの白く濁った酒のことをいいます。


このどぶろくにある白い沈殿物などを取り除き、濾過や加熱などの工程を経ることによって、いわゆる清酒が造られることになります。
したがって、どぶろくは家庭にある道具を使って簡単に作ることが可能です。




自家製どぶろくの作り方↓

【材料】
・お米 3合(3カップ)
・水(ミネラルウォーター) 800〜900ml
・米こうじ(スーパーで売ってる) 200g
・ドライイースト 大さじ1
・プレーンヨーグルト(ブルガリアヨーグルトなど) 大さじ1


【道具】
・容器(ポリバケツ、漬物樽など)
・じょうご(100円で売ってる)
・水切り袋(台所の三角コーナー用の袋)
・空のペットボトル(日本酒のビンでも大丈夫)

どぶろく作りに必要な材料と道具とその手順:どぶろくの作り方

@ 3合の米を2合分の水で炊く。少なめの水で米を炊き、蒸し米のような状態にします。この際、
おチョコ一杯くらいの日本酒を入れておくと米が芯まで炊けます。
A あらかじめ熱湯消毒しておいた容器(バケツ)に炊きあがった【ご飯】を入れ、よく冷やして置いた【水】を加え入念にかき混ぜる。
B あらかじめほぐしておいた米麹を加えさらにかき混ぜる。
C さらにドライイーストと、ヨーグルトを加え、よくかき混ぜる。
D あとはこれにフタをして部屋の中に置いておくだけです。フタをする前に、容器にサランラップを張っておくと衛生的です。アルコール度を高くしたい時は小さじ1〜3杯程度の砂糖を混ぜてやるといいです。 早ければ半日ほどでプツプツと発酵が始まり、イイ匂いがし始めます。発酵して米粒が上に浮いてきますので、1日1回程度、シャモジか何かで軽く混ぜてやってください。

冬場なら3日、夏場なら2日でOKです。
冬場は居間などの暖房のきいた部屋に置いておくと良いでしょう。

E 三角コーナー用の袋に少しづつ入れながら搾っていきます。
一度では搾り切れませんので何回かに分けて行います。
しっかり粒を取りたい場合は、一度搾ったものをもう一度細かい網目のザルでこすと、なめらかになり飲みやすくなります。

F 搾り終わったらじょうごを使ってペットボトルに入れ替えておきます。
ふたはコルク、ペットボトルのふたなら真ん中に穴を開ける、ラップに小さな穴を開けるなどして密封しないようにします。
涼しい場所か冷蔵庫で保存しておくと良いでしょう。
美味しいうちに飲みましょう。




しかしながら、現在の日本ではこのどぶろくを許可無く作ると酒税法違反に問われることになります。





私のこの記事がきっかけで捕まったらいい。

それも、二人の思い出。







さ、どぶろく飲んだりする用の酒器やビール用のピルスナーやジョッキやワインセラーの紹介をしようと思ったのですが、








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Porcelain Dolls(ポーリセンドール)入荷。





稲毛店は人形系の集まりが良い。

でも人形系は調べるのがとても大変。




大変。






食器・グラス系の買取も募集中です!


それより、


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そうなんだ。


















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ちなみに、私がお世話になっている酒屋さんのご紹介も。


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昼間から飲む酒と仕事終わりに飲む酒は美味いらしい。


いや、


みんなで飲むならいつでも美味い。







一人で飲むと、とても寂しい。






いしはら





posted by 愛品館 稲毛店 at 12:21| Comment(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

ゾウさんお鼻が長いのね。

先日の休日に、犬と『成田ゆめ牧場』に行って参りました。

が、

ドックランにはすでにパピヨン的なのとミニチュアダックス的なのが遊んでおり、

【一緒に遊ばせたら怪我犬が出そう】と、判断し我慢してきました。



愛犬よ、

すまない。

おっきな犬がじゃぶじゃぶ居るドックラン探しておくから。






画像 026.jpg

仕方なくヤギを見る犬と私。







石原です。





稲毛店、只今電動自転車と電子ピアノの良いのがザクザク入荷しているようです。

そちらの入荷案内はコチラ↓
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はい、

では、本日も始めましょう。








画像 034.jpg

サトちゃん入荷。

45センチメートルくらい。

ソフビ貯金箱。






一応添付しておきましょう。

サトちゃんは、日本の製薬会社、佐藤製薬のゾウを模したマスコットキャラクター。

サトちゃんは大型店舗ではなく、古くからの比較的小さな薬局の店頭に置いてあることがある。
また、店頭用マスコット以外にも携帯電話ストラップや貯金箱など数多くのキャラクターグッズが存在している。

1959年に誕生。
キャラクターデザインは『ブーフーウー』の生みの親である劇作家の飯沢匡と童話画家の土方重巳の2人が手掛けた。

原則として、薬局等で佐藤製薬の商品を買う方を対象とした景品として入手できるが、懸賞として入手することも出来る。
また、佐藤製薬公式サイト内のサトちゃんタウン内で貯めたポイントによって、グッズを手に入れるという方法もある。

どうしても手に入れたい場合はインターネットオークションなどの方法が近年では存在するようである。

あ、あとリサショなどでも買える。






如何か。











コチラも如何か。



画像 032.jpg

アヌビス的なのが象的なのにライド。

青銅製かと思われます。







画像 033.jpg

恐らく、怒っている。




詳細不明。





ちなみに、
アヌビス (Anubis)はエジプト神話の神様。

エジプトの中でも比較的に古い時期から崇拝されていた神でミイラづくりの神であり、犬またはジャッカルの頭部を持つ半獣もしくはジャッカルそのものの姿で描かれた。

これは古代エジプトにおいて、死肉を求めて墓場の周囲を徘徊する犬またはジャッカルの様子を死者を守ってくれているのだと勘違いしたと考えられたからである。

また、そもそもアヌビスはセトのモデルとなった動物と同じく、ジャッカルや犬と似てはいるが現在は絶滅してしまった別のイヌ科の動物やまったくの想像上の動物であるとする説もある。

その身体はミイラ製造時に防腐処理のために遺体にタールを塗りこみ黒くなるのに関連して真っ黒だった。









ちなみに、


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アヌビスゾウカブト



と言う虫が居るらしい。


コレばっか検索に引っかかってめんどくさかったのも今じゃ良い思い出。












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PS、福嶋店長報奨金ありがとうございます。

いしはら







posted by 愛品館 稲毛店 at 12:43| Comment(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

君と見る流れ星。

昨日の夜、犬の散歩中におっきな流れ星を見たよ。


見た瞬間に願った事は、


『流れ星、みんなが見たって信じてくれます様に。』





失った信頼はそう簡単に取り戻せる物ではない。


いや、信頼に限らず、

失ったものは、もう戻らない。


流れ星みたいに消えて無くなってしまう。




少なくとも私には、私のこの手には何一つない。



まじ虚無。










流れ星消える。

瞬く間に消える。

今度同じチャンスが来たら、自分以外の誰かの為、願い事をしよう。

(口がすべってより)









石原です。











では、まずコチラの画像をご覧頂きたい。







先日の外回り中の一枚。




画像 027.jpg





んん。


……んん?




っ!!!!






画像 028.jpg






あ、オフィシャルだから下ネタはダメなんでした。













戻します。










画像 029.jpg

小汚い箱…いや待てよ、


たびだち。



ニューライフシリーズ。


SasakiGlass(佐々木硝子)。






開けてみる。





画像 030.jpg



あ、オシャレ。


オシャレレトロプリント小鉢セット。





確認、

SasakiGlass ニューライフシリーズ
品名【小鉢セット】
品番【M1−1208】





入荷。
















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押入れ整理して出てきたら、試しに持ってきて下さいませ。
















リンダマンが言っていた。

『全部壊して、ZEROになれ。』

って。








私にも、なれるか。


いしはら





posted by 愛品館 稲毛店 at 08:27| Comment(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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